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去年「ロアゾオ」が終わってちょいと小説稼業から遠ざかっていた ちぇいあるどん、ここ一月ほどコソコソと何やら書いてたようなんですが、ちょっと展開に詰まっちゃったらしく、久しぶりに「グランドセプトオート3」なんか買い戻して来て、チンピラやビジネスマンをプキュプキュ轢き殺しながらヤクザ・スティンガーで街を疾走しています。 いつ見ても恐ろしげなゲームですことねえ、あれ。 ちぇいあるどんなどはああ見えて意外に理性の人ですから、現実にはスピード違反だって滅多に致しませんし、普段はまめまめとおさんどんしてくれたり、部活に行き渋る息子を車で送ってやったり、朝晩お犬様とラブラブお散歩が日課の、ほんにスィートな働き者のおとうさんですよ。 馬頭なんか単純バカですから、あんなバイオレンスなゲームやりハマっちゃったら、いざ自分が運転する時、ついつい逆送したり車で階段登ったりしそうで恐いん。あっでも馬頭は4輪めんきょ持ってないですからご安心下さいね。Γ250に乗ってた頃は歩道の段差くらいズギャッと乗り上げてましたけど、今思えばかわいい思い出ですわん。 しかしいつも見てて思うのですが、ちぇいあるどんったらひたすら町中で車を奪取しては力の限り爆走するばっかり。あの自由度の高い良くできたバーチャルな街を、ゆっくり歩いてみたいと思わないのかしら。楽しいと思うんですのよ、「ぶらりバイスシティ」なんてのも。 って聞きましたら、なんですか、あの街って丸腰でただぶらぶら歩いてるだけで鉄砲玉が飛んで来たり、車が飛び込んできたりするので、車での高速移動中が一番安全なのだそうで。まだ主人公が悪事を働いてない状態でも、なんらかの形でマフィアの抗争に巻き込まれるらしいですから、ほんに油断なりませんのね。 までも考えることはみんな同じらしく、ちぇいあるどんも息子も一度徒歩で街角をブラブラしてみたことがあったんだそうです。ゆっくり探訪すると結構芸が細かく、普通にミツションに精を出していては気付かないことがたくさんあって、なかなか面白かったそうですよ。 |
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