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<<   作成日時 : 2006/09/01 23:36   >>

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 ここ2日ほど曇りがちで、1ヶ月ぶりにまとまった雨も降り、嘘みたいに涼しくなりました。
 こんだけ日照りが続いて、今年はよく水不足で騒がなかったものだと思いますが、そういえば7月中は嫌になるほど雨続きでしたものねえ…。よっぽど水源が潤ってたんですね。
 今年の庭は、息子が毎日よく灌水してくれましたので、夏枯れの被害は少なかったです。今、修景ミニバラの秋花がポツポツ咲いてますよ。

画像 本題。去年壊れた壁時計のガラスをやっと修理しました。
 いや、早々にガラス屋さんに行くつもりだったのですけど、なにせ時計があるべき場所に無いと落ち着かないので、とりあえずもとの場所にかけ直してたのですが、そのまま忘れるともなく取り紛れてズルズルと。
 とはいえ、毎日何度も目にするものですから、そのたびにガラスのヒビが気になってはいたのです。しょっちゅう「修理に持って行こうよ〜」とちぇいあるどんに声をかけてたのですが、奴は恐るべきアラビア人ですから。
 それも最近、本格的なおかたづけに目覚めてからは我慢ができなくなり、「ぱっくんぽっけ」の修羅場中ではありましたが、すったもんだのあげく、夕餉の買い出しのついでにガラス屋さんに出かけることに。

 去年ガラスが割れてから、すぐにアタリをつけていた近在の工務店は、電話をかけてみると、なんとお店をたたんでしまっていました。月日の流れにしばし呆然の愚か者ふたり。
 しょうがないので車にタウンページを持ち込み、一番近そうな所に電話したところ、夕方7時までガラスを切り売りしてくれるとのことで、大元駅近くの旭ガラスさんに行ってみました。
 カギ修理もされている昔ながらの店構えがなんともいい感じにレトロなお店で、若旦那さんと思しき人が「電話の方ですね」と応対してくれました。事前に費用を聞いたところ、「500円+消費税ってところですよ」と、予想外にお安かったのです。500円って工賃くらいですよね。切って欲しいのが25cm角ほどのガラスでしたから、余りガラスをみつくろってもらえたのかも知れません。さらに嬉しいことに、持ち込んだ割れガラスは引き取ってもらえました。

 支払いがすんだあと、大旦那さんも交え
「これ、写真立てかなにかのガラスですか?」
「いえいえ古い時計のなんです〜」
「ああ〜(^^)」
と短い会話でしたが、なんだかハートフルな心持ちになりました。

 いいなあ。こんな細かいニーズに答えてくれる個人商店って、最近少ないですよね。ありがたいです。
 今回、割れたガラスだけを持ち込みましたが、ガラスが無くなってても枠を持ち込めば、ぴったりにあつらえてもらえるそうです。またいつか木工なんかで気の利いた物を作りたくなったときは、あそこでガラスを切ってもらっちゃを。



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