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<<   作成日時 : 2006/10/20 20:53   >>

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 本と雑誌を整理しましたよ! ズババババーンと!
 昨日今日と、馬頭の自室および仕事場に唸ってた本類を、そうですね、半分以上減らしました。
 本の好きな方の蔵書というのは、それこそ床がぬけるほどだと聞きますが、うちはそんな大したこっちゃないと思うんです。それでも仕事の資料として溜め込んできた本がありますから、一般家庭レベルではなかったと思います。

 いつか参考になるかもしれないから……と取って置いて、確かに5年後10年後に役に立った事もあるので油断なりませんが、もうそろそろ、いいかげん紙媒体ばかりに頼る時代でもなくなって来ましたですよ。10年前ならいざしらず、今はネットの方が情報がフレッシュで多様です。頻繁に参照するものと、入手に苦労したものだけ置いておけば、あとは手放しても、この商売ちっとも困らないんですよね。

 本を整理するとき、中を見ちゃいけない! というのは鉄則なのだそうですね。見たら惜しくなって手放せないというより、読みハマって片づけが進まないというのが一番ダメダメらしいです。
 我が家は雑誌や実用書など写真主体の物が圧倒的に多いですから、そのへんあまり時間を食いません。パラララッっとめくって見て、興味の無くなったものは処分の山へ。まだ惜しいと思うものは保留の山に積みました。もう一度読んでみて、満足したら手放す。一ヶ月内に参照するなら残す。という基準で仕分け。

 自室にある巾94cmのつっぱり本棚の、手芸やお人形関係の実用書が天井まで唸ってたのが、一気に1/3にまで減りました。処分の山に積んだ本の大半が、リサイクル可能なコンディションです。これは後日古本屋さんへGO。
 1階の仕事場は資料が半分近く処分でき、開いた棚に、今まで不便な場所に仮置きしてたものをスッキリ整頓できました。仕事関係の紙モノはわずかなムックを除き、ほとんどが売り物になりませんが、昼下がりに偶然回ってきた古紙回収に出しましたら、ボロボロの本や雑誌がトイレットペーパー4コに化けました。ほほほ、最後までありがたく使いますわん。

 自室も仕事場も随分とスッキリしましたが、問題は古書店に持っていく予定の本たちです。買い取りに持ち込むと、もんんんんのすごく待たされるんですよねえ……今ちぇいあるどんがネステージさんのゲームカタログの修羅場中で、続いてすぐに「月刊ぱっくぽっけ」の修羅場ですから、いつ古本屋さんへ行けるやら。
 人形のダンボールが片づいたばかりの場所が、またなんか…デジャヴュな感じなんですけど(汗)。

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